生き易さのための視点転換

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人間関係にとてつもないストレスを抱えて、ひとり外を歩くしか無い朝があった。林の中を歩いていると、朝日が降り注いできて、全身を満たしてくれた。「いいんだよ。もう。その関係を、手放していいんだよ。」と、言ってもらえた気がして心の底から救われた気がした。

そしてふと、思った。この朝日は自分にしか注がれていないものだろうか…? 自分にストレスを加えている相手にも注がれているのではないだろうか…?そう思えた時、自分も相手も許せる気がした。心に刺さっていた怒りの棘が抜けて、心が軽く、楽になった気がした。

全ての人に、見守るように注がれているあたたかい眼差しがある。そう心から感じた、圧倒的な体験だった。常に実感しているわけではないし、日常の慌ただしさの中で忘れてしまう。でも、心の底であの体験を覚えていることで、幾分か生き易くなった。そんな体験がありました。

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