読書

読書で気にしなくても良い「後ろめたさ」

①読み切らずに他の本に行くこと ②作者の意図の完全な理解はできないこと ③内容の完璧な暗記はできないこと ④読むのにまとまった時間を確保できないこと ⑤図書館やブックオフで借りたり買ったりすること
読書

食べて、飲んで、生きていく。ランチ酒

「私は食べて、飲んで、生きていく。そして、生きていれば、何かが変わり、それはどこかであの子につながる。それでいい。」 離婚している主人公。一人娘の親権は元旦那がもつ。娘にはなかなか会わせてもらえない。 娘に会えない哀しみ。そし...
読書

ありがとう。世界でいちばん透きとおった物語

ありがとう。素直に敬意と感謝を表したい。小説は芸術であると、改めて気付かせてくれて。「文芸」という言葉の意味と可能性を、改めて教えてくれて。世界でいちばん透き通った物語を読んで、私はそんなふうに「透き通った」世界が少し見えました。 ...
読書

読書を続けられるコツ6点

私が考える、読書を続けられるコツをまとめてみました。 ①読みどきを感じた時に集中小説でもノンフィクションでも、その人のライフサイクルや考え方の変化などによって、集中して読めるタイミング…「読みどき」があります。 ②読みどきを感...
読書

生の実感と死との理想的な時間差について。小説ストロベリーナイト

私の読書史上、最悪。そう間違いなく言えるほどの残酷な冒頭シーンで幕を開ける小説。 ブックオフで、なぜこの小説が目を引いたのだろう。なぜ私は冒頭を立ち読みしてレジに持って行ったのだろう。不思議な磁力がある。理由として言語化できたのはそ...
読書

人望とは何か。考えたい時に読むキングダム後の世界「項羽と劉邦」

読書の師匠である祖父からの課題本「項羽と劉邦」。 古代中国。殷→周→秦→漢と王朝が移り変わっていった流れの中の、秦→漢の部分にスポットライトが当てられた物語。 秦といえば、漫画キングダム。キングダムは、秦が中国統一を果たすまで...
読書

転職を決断する時、小説「沙門空海、唐の国にて鬼と宴す」に背中を押してもらいました。

「ちょっと密教の真髄を盗んでくるわ」と、真言宗の創始者・空海が、通常は20年かかる遣唐使の留学生活をたったの1年で終えて帰国できた(史実)。 しかも、無理矢理にでもこっそりとでもなく、皇帝はじめ周囲を納得させて堂々と。 一体、どうや...
読書

ウイスキーを片手に、村上春樹さんの紡ぐ深い深い物語の海へ。

今年の4月に、村上春樹さんの新作長編小説が発表されるそうです。いちファンとして、大変嬉しい限りです。 村上さんの小説は、人の心の奥底から汲み上げてきたような、どろどろと混沌としていて、そう簡単には言語化もしにくいもの。でもそれゆえに...
読書

小説の登場人物を実在の俳優さんで想像してみる

小説を読む時、主人公やその他の登場人物の顔をイメージするにあたって、実在の俳優さんでイメージさせてもらうことって、ありませんか? 私は、毎回ではないのですが、よくあります。 最近読んでいた小説の中から一例を…。 ...
読書

読書ブログが月間1000pvを超えるまでに意識したこと

ありがたいことに、2022年5月から細々と続けてきた当ブログが、8ヶ月目で月間pv数1,000名を超えることができました。 ここまで試行錯誤をしてきた中で、意識してきたことは主に3つあります。① いくつか試す。のびてるところを伸ばす...
タイトルとURLをコピーしました