bookdrunker

読書

ウイスキーを片手に、村上春樹さんの紡ぐ深い深い物語の海へ。

今年の4月に、村上春樹さんの新作長編小説が発表されるそうです。いちファンとして、大変嬉しい限りです。村上さんの小説は、人の心の奥底から汲み上げてきたような、どろどろと混沌としていて、そう簡単には言語化もしにくいもの。でもそれゆえに多くの人が...
読書

小説の登場人物を実在の俳優さんで想像してみる

小説を読む時、主人公やその他の登場人物の顔をイメージするにあたって、実在の俳優さんでイメージさせてもらうことって、ありませんか?私は、毎回ではないのですが、よくあります。最近読んでいた小説の中から一例を…。「本日は、お日柄もよく」主人公:橋...
読書

読書ブログが月間1000pvを超えるまでに意識したこと

ありがたいことに、2022年5月から細々と続けてきた当ブログが、8ヶ月目で月間pv数1,000名を超えることができました。ここまで試行錯誤をしてきた中で、意識してきたことは主に3つあります。① いくつか試す。のびてるところを伸ばす。② 不完...
読書

小説「本日は、お日柄もよく」に学ぶスピーチの極意と言葉の力

初恋の人だった幼馴染。彼の結婚式に参列者として出席している傷心の主人公「こと葉」。そこで聞くことになる最高の祝辞スピーチに感動し、圧倒される「こと葉」。小説の冒頭で読める、このスピーチの文章。これを読んで胸が熱くならない読者は、いないのでは...
読書

小野不由美さんが淡々と語る恐怖の向こう側に見える景色とは。

小野不由美さん。何なのだろう。この特に怖がらせるつもりというものを全く感じさせない、淡々とした文章。まるで今日一日の出来事を淡々とまとめた日記のような、あるいは目玉焼きの作り方を説明するかのような。そんな文章から紡ぎ出されているのが、極上の...
読書

走るしかないと思えるようになった理由は「運動脳」を読んだからです。

「生物学上は、私たちの脳と身体は今もサバンナにいる。」現代人の脳や身体の構成は、狩猟採集社会だった頃と実はほとんど変わらない。現在も狩猟採集生活をしている部族の歩数をカウントして概算すると、私たちの祖先の狩猟採取民族の歩数は約14000~1...
雑記

何かを続けたい時に意識していることと、諦めるべきこと

読書、運動、自炊、サウナ、ブログ…習慣にした方がいいことは、頭ではわかっているけど、なかなかどうして、続かない。今日からこれを続けよう、明日から頑張ろうと決意して、何日かは続けることはできる。でも、気がついたら、続いてない…。で、なんとなく...
読書

読書垢Twitterでフォロワーさんが7000名を超えるまでにしたこと

Twitterを読書アカウントとして運用し始めてから、約7ヶ月でフォロワーさんが7000人になりました。大体ひと月あたり1000人ずつ増えていくペースでした。純粋な動機として、自分の好きなこと(読書)でどれほど多くの人と繋がれるのか、試して...
読書

本との自由な付き合い方について

本との付き合い方って、もっと自由でいいと思う。最近思うのは、「読み途中」の本が、べつに何冊たまってもいいなと。好きな時に、好きな本を1ページずつでも読み進められたらそれで良いのかなと。なぜだろう。読書っていうと、なんとなく、きっちりとした時...
読書

革命前夜

音楽が、心の奥底に眠っていた言葉を目覚めさせる。 自由を渇望する人の心は、誰にも止められない。 まるでひとつの曲のような小説!革命前夜を読んでいると、音楽もまた、小説と同じで人の「こころ」そのものの表現なのだと思い知らされます。音楽を扱う小...