bookdrunker

お酒

黒牢城

こんばんは。今日も読んで、呑んでいます。黒牢城。ようやく読み終わりました。史実に基づいた、戦国時代の密室殺人ミステリであり、心理サスペンスであり、歴史絵巻でもある。濃厚な味わいの小説でした。織田信長に反旗を翻した、武将の荒木村重。有岡城に籠...
読書

1日1話 6月11日

わかる〜!と思わず声が出そうになりました。『現場には慣性の法則が流れている。現状のまま、決められたことを繰り返しているのが現場にとって一番楽である。』「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」より、「現場力の高め方」遠藤功さん企...
読書

「小さな習慣」

もし、やるべきと思っているけどなかなか習慣化できていないことが、「やらないと気持ち悪い」というくらいまで定着したら、人生が変わっていくと思いませんか?そのためには、習慣化したい行動を笑っちゃうくらいミニマムにして、66日間続けていくことだそ...
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生命の意味を静かに考えるSFの傑作…テッド・チャン「息吹」

夏は季節柄、戦争関連の報道が多くなされたり、お盆があったり、怪談話が流行ったりと、何かと死や生に関して思いを馳せる機会が多い季節だと思いませんか?普段から考えているわけではないにしても、時にこんなテーマに思いを馳せることもあるのではないでし...
読書

女のいない男たち

村上春樹さんによる短編集です。女性に去られたことによる登場男性の心の空白や、どうしようもない何かが書かれていますが、たぶんそれ以上に、男のもとから去っていった女性たちの心の空白や、何かが奥深い…それを見落としてはいけない気がしています。「ド...
読書

同士少女よ、敵を撃て

折しも、ロシアとウクライナが交戦中に、2022年の本屋大賞を獲得した本作。旧ソ連の軍にスナイパーとして入隊した少女を描いた作品。戦争というものを考える上で、今、まさに読むべき本だと感じたのは自分だけではないと思います。そんなきっかけで、この...
読書

5月25日 1日1話

今日は「人生はあなたに絶望していない」永田勝太郎さん、公益社団法人国際全人医療研究所理事長。大病を患って、死を意識した先生を救ったのは、アウシュビッツを生き延び「夜と霧」を書かれたヴィクトール・E・フランクルさんの奥さんからの手紙。「人間誰...
読書

1日1話、5月6日

今日は井村雅代さん、シンクロナイズドスイミングの日本代表コーチで有名。「人を叱る三つのコツ」でした。・現行犯で叱ること・古いことを持ち出さないこと・しつこく叱らないことそして、叱る時は本気でかかること。相手が本気でぶつかってくれているかどう...
未分類

Hello world!

一日、一日を生きている中で自然とルーティンになっていることや、今までの経験などを記録して、誰かの何かの役に立てたら嬉しいなと思ってこのブログを始めました。
読書

1日1話、4月29日「褒める人間は敵と思え」

今日は落語の桂歌丸さん。「『褒める人間は敵と思え。教えてくれる人、注意してくれる人は味方と思え』という教えは大切にしています。」「私が大切にしている言葉に『芸は人なり』というのがあります。薄情な人間には薄情な芸、嫌らしい人間には嫌らしい芸し...