お酒蒙古来たる 10年前に、祖父から勧められ、貸してもらった本です。 ずっと積読でしたが、祖父の94歳の誕生日を機に読み始めました。10年前は、なぜか入り込みにくかった冒頭部分が、なぜか今、ものすごくおもしろく読めます。ぐいぐい入ってきます。その理由は、ペ... 2022.08.04お酒読書
読書文学部の逆襲 時代の変わり目を迎えた昨今。しかし人々の間で共有する「大きな物語」が、今はまだ描かれていない。共有されていない。そのような中で、ひたすらに利益史上主義が横行し、世の中は混乱している。そんな今こそ、「新しい物語」を生み出すことが必要。私たちの... 2022.08.03読書
読書その日のまえに この本を、自分の大切な家族の「その日」の前に読めてよかった。自分はあと何回、家族や友人に会えるかは、誰にもわからない。忘れがちだけど、意識すると接し方が変わります。「くっだらない番組を『くっだんねーの』と笑いながら観られるのは、じつはすごく... 2022.08.02読書
未分類金田一少年の事件簿(1) 個人的な思い入れが深い「金田一少年の事件簿」。コミックスの第1作。最初の事件です。あの頃、小学1年生だった時に、地域の子ども会のサマーキャンプで、「金田一少年の事件簿」の劇をやりました。(その当時は堂本剛さん主演のドラマが大流行していて、完... 2022.06.26未分類読書
読書Twitterにおける読書垢の有意義さについて ブログをゆるく開設し、Twitterで読書垢として活動を始めて7ヶ月ほど経ちました。ここまででTwitterでのフォロワー数が7,000名になるまで活動してきましたが、結論から言うと、本が好きでSNSに少しでも興味がある方は、ぜひTwitt... 2022.06.23読書
読書ホテルローヤル この本、そういえば前に付き合っていた人に貸してもらっていた本でした。あの人は、この本を通して自分になにかを伝えたかったのか、どうなのか…今となってはわかりません。北国の湖畔に立つ、寂れたラブホテル。そこに撮影に来るカップルや、そこで起きた出... 2022.06.16読書
お酒黒牢城 こんばんは。今日も読んで、呑んでいます。黒牢城。ようやく読み終わりました。史実に基づいた、戦国時代の密室殺人ミステリであり、心理サスペンスであり、歴史絵巻でもある。濃厚な味わいの小説でした。織田信長に反旗を翻した、武将の荒木村重。有岡城に籠... 2022.06.14お酒読書
読書1日1話 6月11日 わかる〜!と思わず声が出そうになりました。『現場には慣性の法則が流れている。現状のまま、決められたことを繰り返しているのが現場にとって一番楽である。』「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」より、「現場力の高め方」遠藤功さん企... 2022.06.11読書
読書「小さな習慣」 もし、やるべきと思っているけどなかなか習慣化できていないことが、「やらないと気持ち悪い」というくらいまで定着したら、人生が変わっていくと思いませんか?そのためには、習慣化したい行動を笑っちゃうくらいミニマムにして、66日間続けていくことだそ... 2022.06.11読書
未分類生命の意味を静かに考えるSFの傑作…テッド・チャン「息吹」 夏は季節柄、戦争関連の報道が多くなされたり、お盆があったり、怪談話が流行ったりと、何かと死や生に関して思いを馳せる機会が多い季節だと思いませんか?普段から考えているわけではないにしても、時にこんなテーマに思いを馳せることもあるのではないでし... 2022.06.10未分類読書